私たちツネイシ リサーチ アンド デベロップメントの設立は1992年(平成4年) 。常石造船株式会社の企画部が独立してスタートしました。
私たちの基本コンセプトは、本社造船業の少し先、つまり将来の方向性や新分野の動向を探り、企画、提案しながら新しい事業を展開していくことです。
1994年当時、100円を割る円高時代に常石造船は生き残りをかけて海外進出を決断しました。それを受け、フィリピンに合弁企業Tsuneishi Heavy Industries(CEBU),Inc.(略称:THI)を立ち上げました。
その後2001年、中国の江蘇省・丹徒で独立法人常石(鎮江)鋼装有限公司をスタート。
2003年、浙江省舟山市の秀山島に常石集団(舟山)船業発展有限公司を設立、2004年には常石集団(舟山)大型船体有限公司が創業開始と、中国国内への新たな造船拠点の強化に力を注いでいます。
本社の一歩前を探って新しい方向を探ることが私たちの仕事。ですから、早く立ち上げて次のことを考えたい。もちろん軸足は造船ですが、企画・提案が私たちの業務ですから多角的に考えていかなければなりません。
私が社員によく言うことは「何をしてもいいが、なにもしないことだけはするな」ということ。社員の中から生まれたアイデアを否定することはしません。それが無くなったら私たちは終わりですから。
今後のTRD及びツネイシグループにご期待ください。
社長執行役員 小森 眞治
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